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行事の特集

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2015年7月

2015年7月 6日 (月)

何度も繰り返される施設の虐待はどうなる

これはある新聞の切り抜きです。

File0152_7

ついこの前も管理下の別の施設で虐待があったとこ。

締めくくりには「二度と起きない様に・・・・」「勉強」「研修」に取り組みます。

これでは何も責任が取られていない様に思いますが如何でしょうか?

職員にあなたは虐待しましたかと尋ねてしましたと答える職員は100人中一人もいないと思いますが如何でしょうか?

この職員も記事が出て知らされたころにはすでに退職手続きの後で

よく似たケースがあちらこちらの府の施設でまん延していませんか?

ある方が言われていました、映像の決定的な資料が無ければ虐待は

すべて「白」の無罪なんでしょうね。死亡でもすれば違う犯罪になるので

警察が入りますから言い逃れはできませんよね。

なぜ可視化のカメラが設置されないのでしょうか。昔のような映像の

機会なら費用も高く着きますが今日のデジタル化によってもっと、もっと

普及させるべきで無駄な残業の押し付け的な研修などの人件費をねん出

せずに済み、施設の入所者も笑顔が出来て働く職場が明るくなり

ストレスを持ちこんだ職員のはけ口に入所者が虐待されることも無くなる

のではありませんか。日本の人権はごく一部の人の為にあるのではなく

この様な弱者にこそ必要なんですよ。

今も日本のあちこちで毎日繰り返される虐待を無くすために可視化を

応援してくれる政党が出てくると良いのですが・・・・・・・・。

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