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2014年12月16日 (火)

平成25年9月2日

約1年振りの日記の投稿となりました。この間も多数出来事がございましたが例の一件があまりにも大きくショックでしたので他の出来事が当たり前のように感じて問題視しないようになっていました。麻痺してきたのかも知れません。確かに仕事の上では慣れによってそのことが問題でないような錯覚にとらわれることがわれわれ自身も経験していることです。昨年の10月に救急で南丹へ走ったことがありそれ以来体調の変化が頻繁で今まであまり発熱をしなかったarikaですが急に何度も毎週と言ってよいぐらい発熱を繰り返しました。このことから精密検査などをお願いして結果肺炎による発熱との結論に至り、原因は誤嚥性によるものとのことでした。このことが最近になって再び繰り返されているのではと心配しています。hiroとしては食事介護なり、薬介助なりで帰宅中もスムーズに呑んでくれないarikaを知っていますので・・・・・・。でも少し間を取ってから再度進めるとスムーズに呑むことがいっぱいあるのです。arikaは発作持っています。したがって自分でコントロールをしているときがあるのです。このことを気づく人は少ないと思います。今回もこの辺に問題が再び持ち上がってきたようには感じています・・・・・・・。また職員さんの配置移動があり変化を心配していたところなんです・・・・・・・。全般的にここの施設だけではありませんが福祉の現場は正しい教育も間違った状態で実践をされてしまうことが多くあります。呑むのを拒む子供の鼻をつまんで口を開けさせ投薬するなり、水分を呑んでくれないことからゼリー状にしてお茶を飲ませるとか、誤嚥防止からとろみをすべてに掛けて食事介助をするとか・・・・・・・。体の状態をしっかり起こさずに飲食をさせるとか・・・・・・。hiroはどの程度なら誤嚥せずに飲食できるかを自分で試しています。少しのもたれ掛る状態でも頭を枕にしてはのどを通すのは難しいです。かえって下向き加減でも口を開けてくれて食事が口の中に入るならその方が誤嚥はありません。体験のないものは寝ている方がスムーズにと考えがちですが?資格を持った支援者が間違った介護を平然と行っている実態を目にして施設の入居者には人権が本当に考えられた対応がなされているのか・・・・・障害施設に限らず、老人施設でも同様にその場で介護者本位の考え方で変更されていることを見抜けないというか、問題点としてとらえないということで日常が進められているように思います。このような事案は漫然と庶民の会話にも登場していることなのです。少し世間話をすれば・・・・・「私の母の対応にも施設側に伝えているのですが~~~」とか「入所の妹がひどい目にあって~~」とか。なぜ改善されないのでしょうか?可視化された職場ではこのようなことは未然に初期の段階で発見でき事故には至らないのですが・・・・・・・。

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コメント

介護者の皆さんは本当の意味での支援者になってほしいのです。国家資格があるから出来るのではありません。無くてもそれ以上の仕事をしている人たちが沢山支えているのです。
皆さんにお願いしたいのは親の代わりでわなく、親の話に耳を傾けてほしいということです。そして子供の変化に気付いてほしいのです。子供たちの代弁を私たちはしているにすぎないのです

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