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2014年12月16日 (火)

平成26年2月22日

今日は今年の懇談会の日でまた1年間の経過と今後の見通しについて、支援・看護・医師との面談の日でありました。サービス提供責任者が支援の係長さんでセレモニーを進行頂きました。例年のことでarikaも14年目に入りました。特に目立った変化はありませんがすべての機能に衰えを感じこのまま寝たっきりになるのを予感せざるをえない取り組み姿勢でした。仕方ありませんあきらめざるをえないのが本音でしょうか。ただこの中で長年心痛に思ってきたことを改善願うように申し出ました。それは排泄介助についてです。施設では人員不足と効率からWC介助も流れ作業で順番がきたときに排泄できなければあとはおむつの中でしておけばいいとのことからトイレにはいけない。おむつタイムが設けてありその時のチェックだけである。何とも言えない施設の対応です。arikaはトイレを訴える力がまだ残ってますよと言っても私たちには聞こえないとのことです。これが公然とした取り組み内容です。arikaは3日間はトイレに行けないんです。3日目に初めて浣腸が使用され簡易便器での見守りがなされる仕組みです。この時に出なければまた途中で打ち切りになり部屋で苦しむのです。hiroたちには考えられないことが施設では公然と見逃され対応されないのです。親だから出来るのであって私たち支援員には分からないことだと断言されるのです。国家資格が・・・・・・・。そして話題に出たのがトイレ内での安全を優先するかライフスタイル(トイレでの排泄)を優先するのか選択してほしいような発言が出てくる。ブログで掲載・・・・・・・。

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コメント

今回も寛骨の腰のあたりがすりむけていて擦り傷になっていた。治療後はあざになっている。もう写真は取らない。いくらいっても対応が良くならない。トイレでの見守りに安全を名目に括りつけた紐での傷跡ではと思います。車椅子ではこうに酷くはなりません。確認しても答えが返ってこない。

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