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2014年12月16日 (火)

平成24年2月25日

一昨年の12番頸椎圧迫骨折から昨年の同じ時期にようやく外出許可が出て、毎日が廃用性症候群からの弱体した体との介護が中心でとてもリハビリまで行かず日常の最小限度の行動にとどめ、骨格に筋肉が少しでも元通りになるようにと自然の動きを中心に介助を行っています。まだ寒いせいもあり外出までにはいたっていない。移乗・移動にはヘルパーさんの応援をもらい帰宅時と施設へもどるときは活用させてもらっています。そんな中で21回目の帰宅も波は多いもののarikaには励みになっていると感じます。このような状態の中で土曜日の着替えの時(過去からの事故発見確認はどうしても着替えとか外から見えないところにあります)みぞおちにあざを確認しました。もちろん26日の今日に施設へもどったときに看護に伝えて確認をしてもらいました。その他の傷は本人のひっかき傷との事です。今回特別写真を掲載しましたが一連の事故をかんがえますとご理解いただけるのではと思い今回に限り投稿します。日頃は関係医師・看護・支援員さんのご努力にはとても感謝をしていますが、ほんのわずかな外れた人材が居られるようにも思います。これはず~と言い続けていることです。これらのことをなくすには教育だけではおこなえません。それを早く国も施設も理解されていると思いますが体制を変えるべきです。一日も早くそうなることを願ってます。後から入ってこられる入所の児・者が少しでも理想に向かいます様に願ってます。

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コメント

先日もある老人施設での隠しカメラによる介護職員さんの虐待が発覚しましたがなぜその前に管内のカメラによる管理体制を整えないのかとても遅れた実態合わない体制を推し進める今日の日本の実態に疑問を今も感じてます。ある方がプライバシーもありますからとの・・・・・・・。考えてみましたらそれは誰の為にあるのでしょうか?守られなけれなならない弱者の尊厳を守るためにあるので決してそれを運営する人の為だけにプライバシーがあるのではありません。

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